さぼてんの花

シンプルライフと趣味と時々資産運用(家計簿)

台風

台風が来ている。というか来ていた。

普通ならば絶対に内から出ずに、一日中ネット三昧かヨガをしているか、本を読むかどれかをして一日を過ごしているのだが、今月から趣味のヨガを深めるべく学校へ通う事になっていたため、行ってきた。

ヨガの事はそのうち書きたいと思っているので書くが、タイトルは台風なので台風の事を書く。

レッスンが終わって、外に出た。雨は激しいものの風は「・・・」と言った感じ。というのも、帰りに橋を通りので車が風で煽られるため、できれば帰るまでは風はあまり吹いてほしくなかった。

とにかく風が、暴風が強いと車が運転しにくい。車の運転はかれこれ10年ぐらいしているのだが、これはこの先10年後も20年後も上達する事はないだろうと思われる。しかし、田舎者には車は必需品。橋で煽られようが、極細の道で田の側道に落ちようが田舎に住む上では必要なのである。

さて、暴風です。

電車は幸運にも遅れていなかったので、比較的空いていた各駅停車に乗る。急行や特急でも駅に止まるのだが、駅に止まるためにどのぐらいの風なのか降りた人たちに服やら髪やらで確認しようとするのだけれど、降りる客降りる客すべて妙齢の熟女ばかりなので、軽々としたパーマに暴風が当たろうが雨が当たろうが全く分からず、服もゆったりしているものの、厚手の生地ではやっぱり風の強さは分からず。仕方なく、少し遠くののぼりを確認する。風の強さは意外と強い。これは橋で煽られる。間違いなく煽られる。煽られるらまだましだ。私の車は軽の癖に背が高いから風にあおられると車体が左右に激しく揺れるため、スピードを落とさないとまっすぐに走れない。

スピードを落とすと、間違いなく後ろのスピード狂達をイラつかせてしまって自分までテンションが下がってくる。

しかし、気を落としてはいけない。私の止まる駅はそんなに風は吹いていないかもしれない。

はやる気持ちを抑え、駅に降り立った私は、意気揚々と折りたたみ傘を開いた瞬間!

 

 

ま、壊れますわな・・・暴風で・・・。