さぼてんの花

シンプルライフと趣味と時々資産運用(家計簿)

なんちゃってアーユルベーダ飯

新コーナーでございます。

「なんちゃってアーユルベーダ飯」

これは、私がほぼ独学で勉強しているアーユルベーダに基づいたおうちごはんをさらしてゆくコーナーでございます。

 

アーユルベーダ凄いよ!インド人嘘つかない!(私は日本人!)

的なテンションでお送りしてまいります。

さて、まずアーユルベーダとはなんぞやという事ですが、詳しい事はウィキ先生に聞いて頂くとして、基本的な事を言いますと、インドでむかーしから信じられてきた医療です。

ハーブやオイルなんかを使って体のめぐりを良くしようとするのが、アーユルベーダだと思ってください。私もまだ勉強し始めて1か月しかたっていないので、その辺りの事を下手に言いふらして大変な事になるのは個人的に避けたいですからね。

 

という事でアーユルベーダ飯でございます。

今日、私は漠然とした不安と寒さに体を震わせながら帰宅いたしました。何となく胸から上がジワリと不安感があり、体も妙に冷えていました。

体質的に風の要素「ヴァータ」が強くなっている証拠です。

風(ヴァータ)は味覚で言うと「渋み」「苦味」「辛味」なんかを司っているので、今回は「甘味」「塩見」「酸味」を中心にしあメニューを考えてみました。

 

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きりたんぽ鍋です。

甘味:きりたんぽ

酸味:ヨーグルト

塩見:スープ

白菜やしめじかんかも風要素であるヴァータを沈めて、温かい食事が不安な気持ちを抑えてくれる効果がありんす。

締めは、ローズヒップ+はちみつで一息ついたら、さっきまであんなに不安だった心が落ち着いてきたような気がします。

 

 

ってなわけで、時々アーユルベーダ式飯をアプしてゆこうと思います。